発電床を使った実証実験を、
JR東京駅で2カ月間にわたって行いるそうです。
発電床の上を乗降客が歩くことで発電し、
将来的には自動改札機や電光表示器などへの
利用を目指しています。
人が歩くことで床に加わる振動エネルギーを、
床に組み込んだ圧電素子によって電圧に変換し、
発電すると言った仕組みらしいですね。
今年1〜3月に実施した実験では、
改札を1人通過するごとの発電量は約1ワット秒でしたが、
今回は10倍の約10ワット秒に引き上げ、
1日当たりの総発電量は1400キロワット秒を見込んでる。
この技術は今後のエネルギー対策に大きな影響を
及ぼしそうですね。
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